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百名山 巻機山

2018.07.17 16:56|トレッキング
翌日は、朝4時起きで百名山の巻機山を登ってきました。

5時半に駐車場に着いた時には、既にたくさんの車が停まっていました。
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ヌクビ沢コースは上級者向け、私たちは井戸尾根コースを行きます。
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まだ6時なのに、すでに蒸し暑い~
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6時半、五合目に到着。
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この辺りは樹林帯なので、まだ日陰があって助かる~
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7時10分、六合目に到着。
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雪渓が見えますね。
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木陰で、雲天で作って頂いたおにぎりの朝食を頂く。
魚沼産コシヒカリ、お米が美味しい!!
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再び山頂を目指します。
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8時、七合目に到着。
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前巻機が見えてきました。
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振り返れば、谷川連峰の絶景
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森林限界に出て、夏の日差しが直撃
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8時45分、八合目に到着。
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この辺りから整備された階段を上ります。
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ニッコウキスゲ♪
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酷暑の中、一歩一歩足を踏み出す。
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ようやく巻機山が見えました。雪渓が残っていますね。
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ニッコウキスゲのお花畑が一面に広がっていました。
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9時25分、九合目ニセ巻機山に到着。(ニセって酷くないですか?)
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一面ワタスゲの中を歩きます♪
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9時35分、巻機山避難小屋に到着。
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小屋で小休止した後、山頂を目指します~
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池塘がいくつもありました。
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10時10分、1,967m巻機山登頂。
しかし、実はここがピークではないのです・・・
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稜線を歩き、牛が岳に向かいます。
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10時20分、牛が岳に到着!
こちらのケルンのある場所が最高点です。
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山頂で軽い昼食をとり、暑いのですぐ下山します。
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ヌクビ沢コースがはっきり見えますね。
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14時5分、無事下山いたしました~
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往復8時間半(休憩、昼食時間含む)のロングルートに加えこの暑さ
かなり体に堪えた山行となりました。
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越後三山 八海山

2018.07.17 16:55|トレッキング
連休初日、夫と弟と早朝から新潟方面へ。

やってきたのは、八海山ロープウェイ乗り場。
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標高1,147mの山頂駅まで一気に上がってきました。
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雲が広がって視界がありません。
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登り始めてすぐにある非難小屋。
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なかなかの暑さいきなり汗が噴き出します。
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雲の切れ間からちらっと青空も。
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歩き始めて1時間ほどで、女人堂に到着。
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中学生の親子登山の団体さんが休憩中。
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緑が美しいなぁ♪
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撮影中の弟
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振り返れば、女人堂の小屋が小さく見えます。
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薬師岳山頂に出る手前にある長い鎖場。
岩が濡れていて滑ります~
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薬師岳山頂に到着。
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千本檜小屋が見えてきました。
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1,650m、八海山九合目に到着。
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ここから先の稜線は岩峰群になっており、垂直に近い鎖場が連続する上級者コース。
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なので、お昼ご飯を食べて下山します。
(夏は流水麺に限る!)
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確かに、垂直ですねぇ
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湧き水が冷たくて気持ち良かったです~
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女人堂まで戻ってきました。
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ようやく山脈が見えましたが、上空は厚い雲。
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無事、下山しました。
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この日の宿は、雲天さん。とても素敵な古民家造り。
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囲炉裏で焼いた岩魚の塩焼き♪
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山のごちそうがこれでもか!と供され、どれも最高に美味しかったです!!
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八海醸造の越後で候を注文したら、
ご主人からお代わりの差し入れを頂き、最高に楽しく酔っ払いました~♪

翌朝も早いので、酔っ払いはすぐに就寝しました~つづく。

百名山 筑波山

2018.07.08 10:10|トレッキング
梅雨明けした猛暑の中、筑波山に行ってきました
筑波山神社に車を停め、まずは参拝。
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ケーブルカー沿いを登る御幸ヶ原コース
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鳥居をくぐってスタート!
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蒸し風呂の中を歩いているようです
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かなり急勾配のケーブルカーの線路
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百人一首でおなじみ、男女川
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ひんやりした水に癒やされました。
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頂上に続く階段
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御幸ヶ原に到着。そのまま男体山へ向かいます。
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急な岩場を登ります。
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15分ほどで871m、男体山に登頂!
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御幸ヶ原に戻り、あまりの暑さにかき氷を頂きました。
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The 夏休みの青空
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もう一つの山頂、女体山に向かいます。
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奇岩「ガマ石」
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山頂には、ものすごい人の数!
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877m、筑波山の最高峰、女体山登頂!
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前回来た時は、雨で何も見えなかった眺望。
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下山は巨岩、奇岩が並ぶ白雲橋を下ります。
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途中で冷たい蕎麦を食べ、パワーチャージ。
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見上げれば、ロープウェイが。
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胎内くぐりをしましたよ~
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弁慶七戻り、これは戻りますわな
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落ちてこないか、冷や冷や。
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とにかくつるっつるの登山道でした。
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無事戻ってきました~
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帰りの車から見えた筑波山。
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実は、つるつるの登山道で一度転び腕と腰を強打。
下山時には飛び出ていた金属の棒に弁慶を強打。
やはり、筑波山とは相性があまり良くないようです・・・

百名山 甲武信ヶ岳 その2

2018.06.18 16:30|トレッキング
甲武信小屋テント場の受付は2時からで、先に設営をしていてくださいとのこと。
まだ先客が3組ほどなので、好きな場所を選べます~♪
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今晩の我が家

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テント設営して、早速飲みながら、昼食。
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アルファ米の五目ご飯と塩ラーメンを夫とシェア。

まだテント場はガラガラ
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少し昼寝をして、5時前から夕食作り。
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このワインが重かったんだな~

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メインは野菜入りラーメン♪寒かったので、あったまりました。
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テント場も大分埋まりました。
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ワインのアテがなくなったので、小屋の特製おでん600円也
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翌朝、4時前にはテント泊の皆さん起床してごそごそ活動開始。
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朝焼けがきれい♪

夫は張り切って甲武信ヶ岳山頂に日の出を見に行きました。
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赤く染まった空、雲海に浮かぶ富士山
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快晴の予感♪
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朝食を済ませ、小屋に別れを告げ下山します。
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雲海と富士山をバックに。
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昨日はガスの中だったので、撮り直し(笑)
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こんな景色、見たことない!
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さて、帰りは埼玉県最高峰三宝山経由、十文字小屋方面から戻る予定だったのですが、
前日の私の疲労度がひどく、元来た道を戻ることにしました残念

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この日は雲一つ無い最高に良い天気となりました。
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頑張れ頑張れ!
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苔もキラキラ
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ナメ滝まで戻ってきました~
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頑張れ!
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頑張れ!
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林道まであと少し。
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無事、駐車場に戻ってきました~お疲れ様でした。
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帰途の途中、赤岳が雄姿を見せてくれました♪
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鉄道最高地点も見られて良かった~!
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次のテント泊は軽量化しないと、と痛感した山行でした。

百名山 甲武信ヶ岳 その1

2018.06.18 16:30|トレッキング
梅雨真っ只中、天気とにらめっこしながら甲武信ヶ岳に行って来ました。
4時に家を出たときには雨だったのですが、駐車場に着いた時はあがっていました。
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午前中雨予報でどんよりとした曇り空なので、駐車場もガラガラ
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晴れていると、8時には満車だそうです。

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7時15分スタートです。
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まずは千曲川源流を目指します。
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渓流沿いを歩きます。
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歩き始めて2時間弱で、ナメ滝に到着。
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ここから甲武信ヶ岳まで2時間
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マイナスイオン全開
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苔もみずみずしい
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♪♪
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アドレナリン放出中
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千曲川源流まであと少し
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出発から3時間半で千曲川の源流に到着。
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この奥から染みだしています。
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早速、千曲川の最初の一滴をいただきます♪
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とても甘くて美味しかったです!

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ここからは急な登りです。
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金峰山との分岐
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雲の切れ間から青空が。
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このガレ場を登り切れば山頂です。
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イワカガミが群生、癒やされました♪
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標高2,475m、甲武信ヶ岳登頂!
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ガスっていて、何も見えません

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甲武信小屋に向かいます。
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出発から4時間45分、甲武信小屋に到着~お疲れ様でした。
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今回は、水と酒、食材の重量でなかなか早く歩けず、かなりコースタイムオーバーです
つづく