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がんばって!東北

2013.01.06 18:42|東北旅行
三日目の朝、またしんしんと雪が降っていました。
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(部屋からの景色)

ふと見ると背中に雪の積もったカモが2羽、川を下っていました。
寒い中、本当にたくましい。
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翌日はあっさりとした朝食でしたが、焼きたての目玉焼きが美味しかったです。
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良質の温泉に癒やされた三日間でした。後ろ髪ひかれる思いでチェックアウト。
宿の前の道はさらに積雪が増していました。
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新花巻駅までのシャトルバスを待ちます。
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今回お世話になった藤三旅館は、震災の被害が幸いにして少なかったようですが
それでも一頃に比べ、客足が少なくなっているようでした。
従業員の方々が一丸となって頑張っている姿を見て、また絶対に訪れて応援しよう!と
心に誓い、新花巻駅を後にしたのでした。
DSCN1295-2.jpg
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元日初滑り

2013.01.06 18:36|東北旅行
新年明けましておめでとうございます!
宿の部屋にはまぶしいほどの日差しが差し込んで、快晴の予感。
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昨日は暗くて分からなかったのですが、部屋からは豊沢川と雪景色。
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朝食はアレンジおせちとお雑煮。
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趣のある旅館入り口。
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宿から歩いて3分ほどの所にある、鉛温泉スキー場にやってきました!
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パウダースノーのゲレンデ。
元日のスキー場は、人も少なかったです。
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久しぶりのスキーを楽しみにしていた夫。
早速リフトに乗り込みます
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リフトからの景色(夫撮影)
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颯爽とシュプールを描く夫。
気持ちよさそうですね~♪
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(え?私?私は20年ぶりに滑って骨折でもしたら大変なので、遠慮しました

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帰りに夫がスキー場周辺を散策して写真を撮ってきました。
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藤三旅館の全景です。

鉛温泉神社
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宿を反対側から撮影。
左から温泉棟、自炊棟(湯治客専用)、新館(私たちの宿泊した棟)
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桂の湯の内湯
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桂の湯の雪見の露天風呂は最高でした♪
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湯治で自炊のお客さんも多いので、売店は生鮮品なども充実。
夫は懐かしいファンタアップルを買ってご満悦。
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二日目の夕食です。
薄味で体に優しいお料理ですが、なにせ量がすごい!!
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食べて飲んで温泉に入って寝て・・・極楽ですなぁ。

雪国で越年

2013.01.06 18:25|東北旅行
昨年の大晦日、岩手県の鉛温泉へ。
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大晦日に新幹線に乗るのは初めてだったので、東京駅の混雑ぶりに驚きました~

夕方に新花巻駅に到着。
日も暮れかかって一面雪景色なので、白と黒の世界でした。
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シャトルバスに乗って本日の宿、鉛温泉「藤三旅館」へ向かいます。
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鉛温泉唯一の一軒宿藤三旅館は、田宮虎彦の小説「銀心中」の舞台にもなった文豪ゆかりの宿。
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創業1786年の老舗旅館で、新日本百名湯、日本温泉遺産にも選ばれています。

館内には5つの浴場があり、すべて源泉100%掛流しです。
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中でも有名なのが、こちらの白猿の湯。
お風呂の深さは1.25mもあり、立って入る珍しい温泉です。
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写真が見にくいので、こちらのポスターでどうぞ♪
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こちらは湯治部にある河鹿の湯、当時の趣のままです。
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お楽しみの夕食です。
岩手牛A5ランクのしゃぶしゃぶはとろけるような美味しさでした~♪
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年越しそばもいただいて、2012年も無事過ぎようとしています。
良いお年を!

夏の東北紀行 福島編

2008.07.22 21:35|東北旅行
最終日、有名なあぶくま洞とその隣の入水鍾乳洞を見て帰ることにしました。
最初にあぶくま洞へ。ここはさすがに観光バスも来ていてたくさんの人で
ごったがえしていました。
私も白石に住んでいた時に両親と来た記憶があります。
ここはとにかく、中の空洞がホールのように開けていて圧巻です。

しかし、次に行った入水鍾乳洞は旅好きな私たち夫婦の
過去ベスト3に確実に入るであろうすごい所でした!blog_import_4ebdd8bdcbd6e.jpg

この鍾乳洞はコースが3つに分れていて、Aコースは普通の服装でOK、
B、Cコースは短パン、サンダルで水の中を進むというものでした。
Cコースはガイド無しでは行けないほど危険を伴うコースとのことでしたので、
私たちはBコースを選び、早速着替えて受付へ。
一眼レフを持参していこうとした夫は受付の人に
「そんな物は持っていけないよ」と一蹴されました。
何でも、ただ水の中を歩いていくだけでなく、明かりもないため
ろうそくを灯して進み、途中四つん這いにならないとくぐれないような
狭い所もあるそうで・・・
言われるがままにロッカーにすべての荷物を預け、いざ出発!

まずAコースを歩き、Bコースを目指します。。。
Aコースも普通の服装でOKのわりに、あぶくま洞のような広々とした道はなく、
頭をぶつけないよう、狭い細い所を歩いていく感じでした。

「ここからBコース」の文字の先には、いきなり水が流れていました。
そして、その先は真っ暗闇・・・ふらふらblog_import_4ebdd8bf498ba.jpg

早速水の中に入ってみると、飛び上がるほどの冷たさ!!
冷たすぎて痛みを感じるほどでしたあせあせ(飛び散る汗)
何度か試みては、痛すぎて引き返してくるということを繰り返し、
もう諦めて帰ろうかと思いましたが、
不思議なことに足がだんだん慣れてきました。
嫌がる夫を連れ、ろうそくの明かりを頼りに進みました。
途中、体をくねらせてくぐらなければならないような所や、
四つん這いになって通るような所がいくつもあり、体はびしょ濡れになりました。

それでも、ゴールのかぼちゃ岩にたどりつき感無量指でOKblog_import_4ebdd8c0e5af5.jpg

かなりサバイバルな探検を堪能したい方、ぜひ行ってみて下さい!

夏の東北紀行 宮城白石編

2008.07.22 21:08|東北旅行
翌日、さらに南下して白石へ。
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ここは私が小学校2年~4年まで住んでいた思い出の地であります。
白石に来るのもそれ以来で、記憶をたどりながら市内を見物しました。

当時、両親とお花見などに行った白石城跡地には、白石城が復元されていました。blog_import_4ebdd8c3057ea.jpg
天守閣から市内を一望、昔と変わらずのんびりとした田園風景が広がっていました。

武家屋敷も見学し、駅前で白石名物うーめんを食べました。blog_import_4ebdd8c768b0f.jpg
うーめんは一見そうめんのように白い細い麺ですが、油を使っていないので、
非常に消化の良いさっぱりとした麺です。
十分思い出にひたった後、宿泊する郡山へと向かいました。